熱海の断崖に佇み、相模湾の絶景を眼前に臨む「UMITO 熱海 別邸」。
先日、この特別な空間を舞台に、ニッカウヰスキーが誇る至高のブランド「竹鶴ピュアモルト」の世界を五感で体感する『The TAKETSURU experience』が開催されました。
潮騒とウイスキーの琥珀色が溶け合う、一夜限りの濃密な体験をレポートいたします。

■ 竹鶴ピュアモルト。繊細なバランスが織りなす「静謐な時間」
イベントの主役は、日本を代表するブレンデッドモルト「竹鶴ピュアモルト。」
会場では、竹鶴ピュアモルトが持つ背景や香りの層を、熱海の自然美の中でじっくりと味わうプログラムが用意されました。空と海が溶け合う夕暮れ時から、深い夜へと移ろいゆく景色を背景に、に、グラスの中で開いていく複雑なアロマを愉しむ。それは、まさに五感を研ぎ澄ます「UMITO」ならではの体験となりました。

■ 中居シェフがプロデュースする、この日限りの「究極のペアリング」
この特別なウイスキーたちに寄り添う料理をプロデュースしたのは、UMITO 熱海 別邸の総料理長・中居清貴。
竹鶴ピュアモルトの個性を引き立てるために考案されたコースは、地元・静岡の旬の食材を贅沢に使用した逸品ばかり。竹鶴ピュアモルトならではの華やかでフルーティーな香りやモルトやピートのコクを計算し尽くしたペアリングは、ゲストに驚きと感動を与え、食とウイスキーが共鳴する「一瞬の芸術」を創り上げました。

■ 『GQ JAPAN』とのコラボレーションが生む、新たな創造性
本イベントには、世界的なライフスタイル誌『GQ JAPAN』も参画。
当日は、誌面が選出した気鋭のアートクリエイターの方々をゲストにお迎えしました。 常に新しい価値を切り拓く表現者たちの視点と、二つの個性の異なるモルトウイスキーを調和させるために答えのない緻密なブレンドを繰り返して生まれた「竹鶴ピュアモルト」。
ジャンルは違えど、一つのものを創り上げる情熱において互いに共鳴し、深く濃密な対話が交わされました。伝統を大切にしながらも、常に革新を恐れないその姿勢について語り合ったひとときは、本イベントを象徴するハイライトとなりました。
『GQ JAPAN』WEBサイトでも本プロジェクトの様子が掲載され、大きな反響を呼んでいます。
[ GQ JAPAN WEBサイト]
https://www.gqjapan.jp/feature/20260406/taketsuru

■ 記憶に刻まれる、至高のひとときを求めて
「UMITO 熱海 別邸」という隠れ家で生まれた、濃密な対話と響き合う五感。 相模湾のたゆたう波音とともに、日本が世界に誇るウイスキーの新たな物語をお客様と共に分かち合えたことは、私たちにとっても誇らしく、美しい時間となりました。
私たちUMITOは、この場所でしか味わえない風景や食、そして志を同じくするブランドとの出会いを通じ、お客様の人生を豊かに彩る「至福のひととき」をこれからも創造し続けてまいります。
ニッカウヰスキー「竹鶴ピュアモルト」について
「日本のウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝の名を冠した、ニッカウヰスキーを代表するピュアモルトウイスキー。
その最大の特徴は、趣の異なる二つの蒸溜所が育むモルト原酒の調和にあります。 力強いピートが香る「余市蒸溜所」のモルトと、華やかで軽やかな「宮城峡蒸溜所」のモルト。本来、個性の強いモルト同士をブレンドし、繊細な飲み心地のウイスキーを実現することは至難の業とされてきました。
しかし、ニッカウヰスキーが長年培ってきた卓越したブレンド技術により、重厚なモルトの甘みとフルーティーな香りが共存する、類いまれなるバランスが誕生しました。世界的なウイスキーコンテストでも最高賞を重ねるそのクオリティは、今や日本のみならず世界中の愛好家を魅了し続けています。
「本物のウイスキーを日本でつくる」という創業者の情熱を受け継ぎ、革新を続ける「竹鶴ピュアモルト」。その幾重にも重なる香りと深い余韻は、まさに人生を豊かに彩る一杯にふさわしい逸品です。



