UMITOフラグシップヴィラ「UMITO 瀬底島 グロット」本日2026年2月27日より第2期販売開始

2026.02.27 NEW

UMITOは、沖縄県瀬底島にて開発中のブランド新フラグシップモデル「UMITO 瀬底島 グロット」の第2期販売を、本日2026年2月27日より開始いたします。

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この度、多くのお客様からのご要望にお応えし、第2期販売では、より柔軟なオーナーシップを可能とする【年間10泊単位】での販売を開始。1口4,980万円からご購入いただけます。

これにより、UMITOが提唱する“海と共に過ごす別邸”という新たな所有のかたちを、より多様なライフスタイルに応じて選択いただける環境を整えました。

本施設は2027年春頃の開業を予定しております。

UMITO 瀬底島 グロット:公式ページはこちら

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▼「UMITO 瀬底島 グロット」PRムービー

海と崖の間に佇む、静寂の「GROTTO(グロット)=洞窟」へ

「UMITO 瀬底島 グロット」は、沖縄本島と瀬底島を結ぶ瀬底大橋のたもとに位置します。施設名の“GROTTO(グロット)”は、イタリア語で「天然の石洞窟」を意味します。

本建築は、その名が示すとおり、崖と海のあいだに静かに沈み込むように構想されました。目の前に広がる透明度の高い“瀬底ブルー”の海と、背後にそびえる琉球石灰岩の岩肌という、対照的な二つの自然をそのまま建築の要素として取り込み、景観と呼応する空間構成を描いています。

光の移ろい、水面の揺らぎ、風の気配。そうした自然の営みを内部へと引き込みながら、日常から解き放たれる静謐な時間を育む滞在空間を実現しています。

滞在の情景

1. 圧倒的な開放感と、静寂に包まれる隠れ家空間を併せ持つ

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客室へ一歩足を踏み入れると、壁一面のガラス越しに瀬底ブルーの海と空が広がります。時間帯によって刻々と変化する自然の表情を、室内にいながら堪能できる設計です。

さらに背後には、荒々しい琉球石灰岩の崖がそびえ立ち、エメラルドグリーンの海と対照をなす、力強くも静謐な空間が広がります。

天井や壁には上質な木材や石材を採用。施設名の由来である“グロット(洞窟)”を想起させる落ち着いた空間構成により、高い開放感とプライバシー性を両立しています。

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本施設が提案する滞在スタイルのひとつが、「何もしない」という贅沢です。

観光や外出を目的とするのではなく、波音や風の気配を感じながら、ただこの場所で過ごす時間そのものに価値を見出す——。日常の喧騒から離れ、心身を解き放つ時間を提供します。

2. プライベートヴィラならではの美食体験

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ヴィラには広々としたアイランドキッチンを備えており、出張シェフの手配も可能です。

夕刻には、地元の島野菜やアグー豚、近海で獲れた魚介など、沖縄ならではの食材を用いた料理を、プライベートな空間で楽しむことができます。レストランとは異なり、時間や形式に縛られない自由なダイニング体験が実現します。

外へ出かけるのではなく、滞在そのものを中心に据えた食の楽しみ方も、本施設の大きな魅力のひとつです。

3. 自然と一体化するトワイライトタイム

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夕暮れ時には海が視覚的に溶け合い、空はオレンジから紫へと移ろいます。昼間とは異なる静かな高揚感が漂い、瀬底島ならではの風景が広がります。

夜には対岸の灯りや瀬底大橋のライトアップが水面に映り込み、穏やかで落ち着いた時間が流れます。

特別なアクティビティを用意せずとも、自然の変化そのものが滞在の体験となる——。それが「UMITO 瀬底島 グロット」の特長です。

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“所有する別邸”という、新しい選択肢

第2期販売より導入する年間10泊単位の販売形態により、セカンドハウス利用や家族との定期的な滞在、ワーケーションやリトリートなど、多様なライフスタイルに対応可能となりました。

UMITOが提案するのは、不動産の所有にとどまらない、「時間の使い方」の選択肢です。

都市での活動から距離を置き、どこにも出かけず、予定を詰め込まず、ただ海を眺めながら過ごす。
“何もしない時間”をあえて確保するという価値観を、本施設はかたちにしました。

海とともに過ごす別邸という選択が、日常に新たな余白をもたらします。

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自然とつながる建築「UMITO 瀬底島 グロット」

設計は Riccardo Tossani Architecture が担当。

「UMITO 瀬底島 グロット」は、背後に迫る切り立った崖と、眼前に広がる海という、二つの圧倒的な自然に抱かれた場所に誕生します。

崖を切り開き、海岸線へと導かれるアプローチの先には、緑の植生と岩肌、そして視界いっぱいに広がるパノラマのオーシャンビューが現れ、沖縄本島へと続く橋の景観が重なります。
昼は空と海の開放感、夜には対岸の街の灯りが浮かび上がり、時間とともに表情を変える景色が滞在に静かなリズムをもたらします。

一方には海・空が広がる「水平の自然」、もう一方には崖や緑が迫る「垂直の自然」。
この二つの自然を同時に取り込むことが、本建築のコンセプトです。

建物は琉球石灰岩の崖の下に配置され、周辺の眺望に配慮した計画のもと、自然に溶け込むように佇みます。内部では庭やビーチへと緩やかにつながる動線と、2つのユニットを自在に使える構成により、移動するほどに自然との距離が縮まっていきます。

自然を支配するのではなく、寄り添い、共にある。
「UMITO 瀬底島 グロット」は、ここでしか味わえない”自然とつながる滞在”をかたちにします。

建築家
Riccardo Tossani 

Riccardo Tossani Architectureは、自然や土地の文脈を丁寧に読み解きながら、洗練された現代建築を手がける建築設計事務所です。
その多彩な実績は世界的な建築・デザインメディアにも数多く取り上げられています。

日本においては、現在のニセコの景観づくりに大きく関わってきた建築家として高い評価を受け、「ニセコの立役者」としての認知度も高い存在です。

これまでに数多くの賞を受賞しているほか、国内ではボランティアとして社会貢献を目的としたプロジェクトにも積極的に参画しています。

海と静寂に包まれた島、瀬底島

沖縄本島から車で約1時間半、瀬底大橋を渡ると辿り着く瀬底島は、海と自然が奏でる静寂に包まれた離島です。
島の周囲には、海面から熱帯魚や珊瑚礁が見えるほど透明度の高い海が広がり、手つかずの自然が息づく美しい風景が残されています。

「UMITO 瀬底島 グロット」の敷地前に広がるのは、瀬底島を代表するビーチのひとつ「アンチ浜」。
遠浅で穏やかな波に恵まれ、スノーケリングでは色とりどりの熱帯魚や珊瑚礁を間近に楽しむことができ、地元でも親しまれてきた瀬底島ならではの自然の豊かさを象徴する浜です。

アンチ浜は、満潮と干潮によって大きく表情を変えるのも特徴です。
満潮時には海が満ち、周囲から自然に切り離されたような静かな環境が生まれ、より落ち着いた雰囲気に包まれます。
一方、干潮時には潮が引き、広い砂浜が姿を現すことで、人の気配が和らぎ、まるでプライベートビーチのような感覚で過ごせる時間帯も生まれます。

時間帯や潮の満ち引きによって移ろう海と風景。
瀬底島は、自然のリズムに身を委ねながら、時を忘れて穏やかな滞在を叶える特別な場所です。

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今後もUMITOは各地に新たな拠点を続々と開発し、“海と共に過ごす別邸”をより多くのお客様にお届けしてまいります。

「UMITO 瀬底島 グロット」 物件概要

物件の所在地:沖縄県国頭郡本部町瀬底2645-1 外
アクセス:那覇空港から車で1時間30分~2時間(時間帯や交通状況によって変動)
構造:鉄筋コンクリート造
総戸数:2戸
占有面積:ブリッジ棟 394.57㎡・ビーチ棟 394.89㎡
階数:地下1階、地上2階
間取り:ブリッジ棟 3LDK・ビーチ棟 2LDK+DEN
最大宿泊人数:ブリッジ棟 6人・ビーチ棟 4人
事業主・売主:株式会社UMITO
設計会社: 株式会社リカルド・トッサーニ・アーキテクチャー
施工会社:株式会社大興建設(予定)
販売形式:不動産信託受益権の準共有持分
権利形態:不動産信託受益権(準共有持分)
※信託財産:区分所有建物(敷地利用権:所有権)​及び関連する設備
販売価格:10泊 価格4,980万円~
管理費/月:10泊 120,000円~
建築工事完了予定:2027年2月頃予定
相互利用施設の有無:有
総販売口数:ブリッジ棟 36口・ビーチ棟 36口
第2期募集口数:ブリッジ棟 10口・ビーチ棟 10口

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